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■新着情報

[2017年1月20日 更新]

こだわりのオーダーメイドを支えるのは設計部門の生産性向上への弛まぬ取り組みから

株式会社サイカワ


[2017年1月11日 更新]

新道 友秀

マネジメントコンサルタント
大手家電メーカーの設計部・生産技術部・本社経営改革部門・経営企画を歴任し工場の収益改善(原価低減・生産性向上・合理化)に従事する。
また販売店の商品力を市場調査し商品企画に反映する。その後テクノ経営総合研究所のコンサルタントへ転身、現在に至る。


■特集

現場力強化―収益性確保と競争優位性の獲得


【テ ー マ 】  人材育成、生産性向上、在庫削減、その他、コスト削減
【業   種】  精密
【製造品目】  プリント基板、量産型電子部品
【活動目的】  人材育成とコストダウン
【対象部門】  製造ライン、品質管理部
【活動期間】  1年間

【活動成果】

廃棄仕損品30%削減 製造ラインの少人化 12名→8名 ※品質向上と製造ラインの省力化による 活動参加率100%

現場力強化によるブランド価値の向上。改善習慣の定着と全社的プロジェクト活動を展開。利益圧迫する仕損品の廃棄ロス低減も同時に追求!

■ピックアップ情報

コスト競争力強化をめざす「あたり前むきプロジェクト」

エルナー株式会社 滋賀工場

江口 一海

省エネ診断コンサルタント エネルギー管理士
長年の省エネコンサルタント活動で、エネルギーの見える化から着手、設備投資をせずにエネルギーコスト削減を実現する手法は業種を超えて常に高い評価を得ています。各企業が育んでいる固有技術の中で総合的に消費されるエネルギーをものづくりプロセスの観点から企業の皆様と同一目線に立ち改善策を導き出す独自の手法を本…

オーレックバリューアップ100 活動

工場管理 2013年3月号 - 株式会社オーレック 様
本特集では、テクノ経営研究所が提唱するVPM(Value Producing Management)を実践している事例企業を通じて、その核心に迫っていく。

ボトムアップによる組織風土改革

トップダウンで改善活動を実施してきたため、メンバー活動意欲が低く、自主性が育たない悩みを抱えていた。多品種生産の対応力強化のため、やらされ感を払拭し、「自主・自律の改善活動」ができる組織風土づくりが求められていた。